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2014/03/27
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2014/03/27
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意識調査

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現代日本では、未婚化・晩婚化が進んでいると言われています。
平成25年度版「厚生労働省白書」によると、2012年(平成24年)における婚姻数は、年間約67万組です。
過去最多である1972年(昭和47年)の約110万組に比べると、婚姻数は6割程度に減少しています。
ですが、婚姻数の現象には、日本の人口動態の影響が表れています。少子高齢化により、結婚適齢期にある若者の数そのものが減っているのです。

日本の若者は、決して結婚に否定的になったわけではありません。それは、婚活という言葉が注目を集めていることからも明らかです。
また、2010年に国立社会保障・人口問題研究所が行った「出生動向基本調査」では、次のような結果となりました。
18~39際の未婚の男女に調査した所、男性の84.8%、女性の87.7%が「いずれ結婚するつもりである」と回答しました。
「一生結婚するつもりはない」と考えている人は、男性では10.4%、女性では8.0%に過ぎないのです。

利点

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結婚すると、独身生活では得ることのできない利点があります。
国立社会保障・人口問題研究所が調べた所によると、「結婚することの利点」として次のような回答が挙げられました。いずれも、男女それぞれで上位4位にランクインした回答です。

●子どもや家族を持つことができる。
●精神的な安らぎの場が得られる。
●親や周囲の期待に応えられる。
●愛情を感じている人と暮らせる。

理由

国立社会保障・人口問題研究所は、若年層が結婚できない理由について調査しました。
その結果、男女共に「適当な相手にめぐり会わない」がトップとなりました。
これは、18~24歳、25~34歳、35~39歳の前年齢層において共通しています。

その他、望まずも独身にとどまっている理由として、次のような理由が挙げられました。
●資金が足りない。
●異性と上手く付き合えない。
●親や周囲が同意しない。
●住居のめどが立たない。